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ここ数週間、二人の体調が、交互に少し熱を出したり鼻水たらしたりで、
あまり好調ではなく、イマイチな感じでっす★

1日の夜中(誕生日のあとね)、風邪気味だったタクミが発熱。
38度を超えて、眠ってるのにぐずってるという状態。
2日、ハナタレのコウキも一緒に、二人を小児科へ連れて行った。
風邪のようだけど、二人、同じ薬が処方された。
症状が違うのに、同じ薬って…なんか納得いかなかったけどね。

そういえば、二人はおたふくの予防接種をしてなかったので、病院でついでに予約をしておいた。
水疱瘡はかかっちゃったしね。
↑こちらは、後遺症とかが重篤ではないので、私は予防接種はいらないかなと思ってたので、
結局は感染して無事に済んだから結果オーライだったけど、
おたふくは、難聴になることもあるというし、予防接種はしておいたほうがいいとのこと。
遅まきながら、うちもやっとこう。


予防接種といえば…
最近話題の、Hibワクチン(ヒブワクチン)を、皆さん、ご存知ですか?
ちょっと、私はこの話題はすごく気になるので、続きでいろいろ書きますねん。
解禁されたら、うちはすぐ接種したいのよー。

*こちらも参考にどうぞ
『細菌性髄膜炎から子ども達を守りたい』


続きはこの下↓ 『・・・続きをよむ』 をクリック!
★さて、Hibワクチンについて。
 (私的意見部分、ちょっと長いですよ)

先日、フジテレビのとくダネでも特集していたんだけど、
Hibワクチンとは、細菌性髄膜炎という病気の予防接種のこと。
細菌性髄膜炎は、乳幼児や小さい子供がかかりやすいとされる病気で、
最近は乳幼児の病気の一覧などにも載ることが多くなったかも。
重篤な後遺症や死亡に至るケースもある病気。
 *細菌性髄膜炎---●wikiペディア解説  ●gooヘルスケア
病気の詳細については、リンク先等参考にしてください。

この病気の原因とされる菌のうちのひとつ「Hib」 のワクチンが、やっと今年の夏から日本でも自費だけど接種できるようになったとのこと。
欧米など、日本以外の先進国では、BCGとかと同じように、公費で乳児のときに接種するのが普通と考えられているワクチンだそう。

実は、私は小学生のときに細菌性髄膜炎にかかったことがある。
けいれんをおこして意識障害、救急車で搬送され、搬送先の病院で髄膜炎と診断された。
それまでの症状は、風邪みたいで、それまですっかり風邪だと思ってたんだよね。
小児科でもそう診断されたし、むしろもう治りかけで、明日から学校行こうかなと思ってたのに、夜に、首のうしろあたりの異常が気になり、父が異変に気付いてくれたが、けいれん発作。
病院に運ばれたあと、2日間正気が戻らず、最悪、死を覚悟させられた両親、良くて脳障害が残るかもと言われていたらしい。
2日経って、意識が正常に戻り、治療、入院1ヶ月で奇跡的に回復でき、幸い後遺症もなかった。

私の場合、自分で異常が認識できて、それを言葉で伝えられる年齢だったためか、発見が早くて済んだの。
でも、言葉で伝えられない乳児だったら、病気の発見が遅れて、脳障害などの後遺症が残ったりすることが多いらしい。
死亡率も高い。

さらに実は、私の従姉と、私の弟もかかったことがある。
従姉は、私が生まれる前のことだったんだけど、生後7ヶ月で髄膜炎で死亡しており、やはり風邪だと思っていたら…とのこと。
私の弟は、高校生で髄膜炎になり、数週間の入院で後遺症なく完治。
弟は、風邪の延長で、通院していたが頭痛がおさまらず、かかりつけの医者が気付き、そのまま入院治療を勧められた。
私のことがあっただけに、病名を聞かされたときは、家族はかなり驚いた。
弟の場合は、高校生という年齢だったせいか、起因菌はまた違うものかもしれないけれど、ひどい頭痛以外には重い症状にはならず、比較的軽かったのかも。
(検査や治療は同じようなものだったらしい。髄液を取り出す検査の痛みはかなりのもの。)

当時、病院では、髄膜炎の遺伝性や感染性はないものと言われたけれど、なかなか認知度の低いこの病気で、身近でこれほどかかっていると、遺伝性や感染性があるのではないかと疑ってしまう。
そして、発見の難しさ、症状や後遺症の重篤さから、私はたびたび、髄膜炎に関して、自分自身で再度かかってしまうことも含め、子供達がいつかかかるかもしれないという、恐怖と緊張を感じている。

なので、この度、日本でも発売、接種可能になるというHibワクチン、解禁されたら、私は飛びつきたい勢いなのだ。
ネット上でのウワサでは、3~4回接種で、総額3万~くらいとのこと。
もちろん公費で受けたいのはヤマヤマだけど、子供達の命の危険を考えたら、安いものだ。

なんだか、今までは、義務だからと思って受けさせていたところがあるけど、Hibワクチンをきっかけに、他の一般的な予防接種の重要性を、すごく感じてきたのも正直なところ。

長くなりましたが、認知度がまだまだ低い、この病気のことと、そのワクチンについて、せめて少しでも知っていただけたらと思って書きました。

*こちらも参考にどうぞ
『細菌性髄膜炎から子ども達を守りたい』






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