Lilypie 4th Birthday Ticker
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
↓双子ランキング参加してます!

双子育児サイト・ログランキング にほんブログ村 子育てブログ 双子へFC2 ランキング

私は、出産予定の大学病院に移ってすぐ、
担当医から、双子の妊娠についての説明を色々とされ、
小柄で骨盤も小さいということから、早産の可能性が高いと判断された。
で、早産予防の為に、子宮頚管縫縮術をするよう勧められた。

病院や医者によっては、双子以上の多胎妊娠すべてにこの手術をする場合とか、
一切やらない場合とか、あるみたい。
私の先生は、あくまで勧めてはみるが、本人の意思にまかせるとのこと。
私としては、双子が安全に生まれてこれるためのメリットになるなら、
早産の可能性が高まって、長い管理入院になる可能性を少しでも減らせるのなら、
などなど、いろいろ考えて、手術することを決意!!

手術の内容は、子宮の入り口部分が、開いてしまわないように、
あらかじめ縛っておくというもの。
(それで100%早産しなくなるというわけではないけど。)
お腹を切るのではないらしい。
私の場合、局所麻酔で行なう予定で、安全性の高い手術だそうだ。

タイミング的には、転院した時点で、すでに妊娠4ヶ月に入っていたのと、
予防的な縫縮術の場合、5ヶ月に入るくらいが調度いいと説明されたので、
今月、2月中に行なうことになった。
手術をして、経過をみるために、入院期間は1週間~10日くらいらしい。

そのあとは、一応、安定期として生活できるようだが、
現段階で、私はダンナと生活しているこのアパートから、
片道1時間半かけて、実家のほうの大学病院に通院している。
術後は、病院に近い実家のほうで生活するように、説明された。
早速、里帰りか。
しょうがない。
ベイビー達のために、がんばるぞ。
スポンサーサイト
↓双子ランキング参加してます!

双子育児サイト・ログランキング にほんブログ村 子育てブログ 双子へFC2 ランキング

2005.02.11   病院選び
通院する産科の病院は、私はこれまでに、2回も転院している。

1回目は、双子を妊娠しているとわかったとき。
近所の小規模産婦人科から、総合病院へ紹介された。
はじめに行った近所の病院は、小児科などもある規模なのだが、
双子の妊娠は、リスクもあるし、未熟児などにも対応できるような、
NICUがある大きい病院のほうがいい、ということで強制的に転院することに。

2回目は、総合病院へ紹介されてからすぐのこと。
双子だとわかったあと、よくよく考えた。
うちは、現在、小さいアパートでのダンナとの2人暮らし。
ダンナの出勤時間は早く、帰りは遅い。(とってもやさしいダンナ様だけどね。)
近所に知り合いや友達がいるわけでもないし、
どちらかの実家が近所にあるわけでもない。
双子ということで、かなり色々なリスクのある妊娠になるから、
妊娠中はもちろん、出産後すぐこのアパートで、
一日中、双子の赤ちゃんをみるのは、とても大変だろうと。
と、いうことで、このアパートから約1時間半のところにある、
私の実家への里帰り出産を決意。
産後1ヶ月くらいまでは、実家で過ごさせてもらおうと思う。
その為、実家のほうの大学病院へ、出産予定の病院として、2回目の転院。
双子だということで、通常の里帰り出産よりもかなり早い段階での転院となった。

こんなにちょこちょこ病院が変わるのもどうかと思うが、
単胎妊娠であったとしても、里帰り出産のときは、転院が必要になることもあるし、
医者と合わないってことで、転院することもあると思う。
まして、双子だとわかって、転院を余儀なくされることも、よくあることみたい。
それになにしろ、双子の場合は、早産のリスクが高いので、
未熟児でもすぐに対応できるような、NICUがある病院が理想的。
出産に至る間も、管理入院が必要なこともあるし、
出産時も、ある本によると、半分以上が帝王切開になるらしい。
総合病院や、大学病院、または、多胎妊娠に充分に対応している産院など、
双子(また、それ以上の多胎妊娠)の場合は、病院選びにも注意が必要だ、
と、実感したのだった。
↓双子ランキング参加してます!

双子育児サイト・ログランキング にほんブログ村 子育てブログ 双子へFC2 ランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。